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minimini4Q

エロゲも漫画もアニメも全然追いかけられていません

僕の私のギャルゲエロゲ遍歴1

ギャルゲエロゲ 自己紹介

CLANNAD

個別

まず僕がギャルゲを始めたのは小学校4年生。その一年学校行けなかったんだが当時やってた習い事の先輩の18歳が出たばかりのCLANNADを貸してくれたことに始まる。当時攻略という概念が僕にはなかったためafter storyをクリアするのに1年かかりました。昔だから記憶も怪しいが光の玉があと少し集まらないという状態でやってたら美佐枝さんの部屋に呼ばれて三択の良い匂いがするとかを選んだらしまくんとみさえさんの過去話にたどり着いて夜中夢中でやって最後朋也がしまねこの代弁をする下りでオイオイ泣いたのを今でも覚えてます。またその時は智代が大好きだったんですけどなんか個別が気に入らなかったのを覚えてます。基本各ルートの最後の絵タッチなCGのとこで流れる願いが叶う場所Ⅱ


Clannad OST ~ The Place Where Wishes Come True II
は本当に感動します。パブロフの犬よろしくこの曲を聞くだけで目頭が熱くなります。
ゆきねえも良かったですしひらがな3つでことみちゃんもよかったです。the dandelion girlの「一昨日はうさぎを見たの。昨日は鹿、きょうはあなた。」を引用してるところも良い。
ちなみに最後に個別でとった光の玉は智代ルートの途中だったか忘れましたけど文化祭でしまねこが校舎に入ってそれを美佐枝さんに捕まえられて仕方がいないな〜みたいなやつです。智代と美佐枝さんというコンビになぜ気が付かなかったのか、といったところです。おそらくafterに入る前に200時間はやってます。
あと杏ルートが好きすぎて無限にやってました。アニメの杏ルートの話も出来がマジでよかったくないですか?髪の長さの好み聞かれる所、びしょぬれになった公園、最後のAnaがながれつつ椋だと思ったら杏で朋也はやっぱり杏が好きだと伝えるわけですね。自分猛烈に泣きました。後述するつもりではあるが智代アフターが出たわけですが正直杏アフターもとても出して欲しかった。今でもクラウドファンディングやってくれたら10万まで出します。なんか動画サイトに上がってた智代アフターの最初(鷹文可南子ともちゃんがまだ出てなくて智也のアパートで智代とひたすらイチャイチャする所)みたいな個人作成のゲーム風味の動画。アレまじで期待してます。
友情ルートといいますか春原とメイちゃんのはなし、殴り合いの喧嘩したあと職員室から傷だらけの朋也と春原が出てきて互いに笑う所めちゃくちゃ印象深いです。殴り合いの喧嘩が思わずしたくなるような。

After

(アニメだとafterにゆきねえとか美佐枝さんはいってますよね)

あらすじ

DQNが高校出て就職 池沼のゴキブリはゴキブリの癖に体が弱く留年続き しょうもない茶番して卒業 DQNとゴキブリがボロアパートで同棲 ゴキブリの生命力の無さを無視してS●Xしまくり コンドームをしらなかったため中出し祭 妊娠発覚。DQN「産もうぜ(笑)」 産卵シーズンの冬到来、ボロアパートの隙間風によりゴキブリ瀕死 産婦やゴキブリ両親の心配を無視。自宅で出産させることに 無事出産かと思いきや、案の定ゴキブリが死亡 DQNふてくされて育児放棄。子供をゴキブリ両親に預けてパチンカス三昧 ミニゴキが五歳になった頃二人で旅行、様々な茶番を繰り広げた結果、急に父親風吹かせて帰宅 ボロアパートでゴキブリ育成開始 冬到来。ゴキブリが弱る ゴキブリ瀕死状態。しかしゴキブリが外に出たいとの事 DQN、ゴキブリを外に、結果死亡 DQNなにを思ったのか号泣

CLANNADは人生(笑)

このコピペの通りみたいなところは確かにありますが、他にも古川家と朋也の付き合いとかいろいろといいとこあります。
最初は朋也が芳野さんのとこで電気工事士として働き始めてから渚が高校を卒業するまで。昇進ってか光坂電気からもうちょっとお金がもらえるところへ推薦された直後親父が捕まって話がポシャる所。親父との面会帰りに結婚しようってなるところ。まあ渚がとりあえず死ぬところとか朋也がダメ人間になるところとかいろいろありますが俺の心にぐっと来たのは水樹奈々ではなく汐です。当時小学生ではありましたが早苗さんと秋生さんが朋也と汐を二人にして岡崎のおばあちゃんが住む地(青森?)へ行かせるところは涙してやった覚えあります。カントリートレインの軽快な感じ僕は好きで今でもたまに聞きます。ひまわり畑で朋也と汐が仲直り(仲直りなんてもんじゃない)するところとかどっちかって言うと汐に近い年齢ではあったが涙が止まらなかったです。あと岡崎の親父の下りもやばいです。俺の親父はアル中気味で仕事も突然やめ本人はいたっていいやつなんですけど両親離婚しましてやっとかってホッとしてるんですけど、岡崎の父と子の分かり合いみたいなのも本当にやばい。まあ紆余曲折街の願いとかいって母子とも共復活するんですけども最後渚汐朋也で青森に行くカットが絵だけ出るんですね。これがまたいい。多くを語らないその姿勢とてもいい。風子とか街の光だとか幻想世界の少女とかロボットは朋也だとかいろいろありますがそれを深く考えなくても十分いい。

結局何が言いたいかというと麻枝准は最高ということです。近年Charlotteでコケたとか才能が枯れたとか言われますけど僕はそう思いません、どんな形であれ作品を音楽でもラノベでもシナリオライターとしてでもシンガーソングライターとしてでもなんでも良いから作品を出せるだけだしてほしいなとおもってます。一番最初に触れたのが麻枝准であってこれが僕のオタク原体験なのでだーまえが作品を出さなくなったら多分僕オタクやめれます。現時点でオタク言うほど作品見れてないですけど。